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コンサルティングまでの流れ

当社とクライアント企業との接点 「経営革新セミナー」

 当社とクライアントとの接点は、経営革新セミナーから始まります。
 参加対象はモノづくり企業の経営者層。テクノ経営のコンサルティングスタンスをご理解いただくことが経営革新セミナーの目的です。お客様にとってもコンサルティングは大きな投資、それだけに活用事例も含めたコンサルティング導入のメリットをセミナーでご理解いただくことが大切だと考えています。
 またセミナーは講師を務めるコンサルタントの晴れ舞台でもあります。コンサルティングはクライアントと共に進める協働のミッション。経営革新セミナーは、コンサルタントの人柄や資質をお客様にご判断いただく機会でもあります。
 コーディネータの役割は、経済状況の推移や時流を読みながら、コンサルタントと連携してセミナー企画を進めること。また開催に向けた準備や集客活動もコーディネータに任せられた重要な役割です。セミナーを通じたお客様との出会いがあなたの成長につながります。

「工場診断」を通じての企画提案

 セミナーに参加されたお客様には「工場診断」を提案します。「工場診断」とは、実際にコンサルタントが工場の生産現場やオフィスに出向き、プロの眼で作業状況や業務フローなどを詳しく拝見し、生産性や企業収益の向上に役立つ改善課題の洗い出しやアドバイスをさせていただくサービスです。
 工場診断の結果については、コンサルタントが改善ポイントの指摘およびコンサルティング導入プランを立案、経営効果を定量・定性の両面でまとめた「診断報告書」を作成します。

提案・受注

 現場の工場診断、立案した改善プランは、クライアントに向けてコンサルタントが提案・プレゼンテーションします。コンサルティングによる利益創出効果などを含め、クライアントが最大限の効果が得られるよう、緻密なコンサルティング計画を練り、お客様に導入イメージをご確認いただくことで受注に結び付けます。

指導スタート

 契約後、クライアント企業でのコンサルティングが始まります。
 改善活動の支援やリーダー育成がコンサルタントの仕事。苦労も多いですが、努力した成果が、コストダウンや収益向上などの数値となって返ってくるだけにその手応えは確かなものです。なおかつ何よりもお客様が喜んでくださることが、自分のやりがいにもつながっています。