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技術セミナー


モノづくり企業の「TPS実践的活用法」 『組織力・現場力強化』

~ これならできる企業改革!最強の「ものづくり理論」その秘密を徹底解明! ~

セミナー内容

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業種・規模を問わず簡単に活用できる!
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海外でも注目されるトヨタ生産方式(TPS:Toyota Production System) その強さの秘密はどこにあるのでしょうか。企業の強みを構成する「組織力」「現場力」に焦点をしぼり、明日からできる「TPS活用法」をわかりやすく解説する実践セミナーです。この機会にぜひ受講され、自社の改善・改革に活用されることをおすすめいたします。

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【プログラム】
1.トヨタ生産方式の基本的な考え方
  ・トヨタ生産方式とは その誕生と生産改革の歴史
  ・ジャスト・イン・タイムの原点と歴史
  ・自働化(にんべんのある自動化)の意味 
  ・革命(パラダイムシフト)・革新(変革)・改善

2.モノづくり改善の新しい発想
  ・モノづくり現場の課題は常に変化する
  ・改善の目的は利益増、この活動を可視化する 
  ・原価低減の基本は管理会計にある 
  ・全員参加で進める分配率による原価管理

3.企業成長に向けた改善指標の構造
  ・方針展開(ブレークダウン)とは
  ・目標設定(サイクルタイム・編成人員・可動率) 
  ・見える化で改善の方向がわかる
  ・活動の日常管理―目標を見失わないこと

4.トヨタ式生産性向上の進め方? 
 ―ジャスト・イン・タイムの活かし方― 
  ・平準化とタクトタイム 生産工程の流れ化
  ・小ロット生産と段取り時間の短縮
  ・「後工程引き取り」と「かんばん方式」 
  ・リードタイム短縮と在庫削減
  ・ネック工程をなくす「工程別能力表」「標準作業表」

5.トヨタ式生産性向上の進め方? 
 ―にんべん のついた自働化― 
  ・品質は工程でつくりこむ ポカヨケの工夫 
  ・目で見る管理「アンドン」「生産管理板」 
  ・定位置停止方式と作業の仕方
  ・セル生産実施のための7項目

6.TPSを自社改善に活かす
  ・異業種におけるTPS実践事例
  ・モノづくり企業のためのTPS活用
  ・一日工場診断で改善の糸口をつかむ
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※セミナー内容は一部変更になる場合がございます。

【参加対象者】
 経営幹部、管理監督者、リーダー

担当講師


■株式会社テクノ経営総合研究所  エキスパートコンサルタント  長野 雄一郎

株式会社豊田自動織機製作所に勤務、トヨタグループ企業における改善活動リーダーを担当する。同社を定年退職後、1996年よりコンサルタントとして多くの企業で経営指導を実践。生産ラインの流れ改善によるリードタイム短縮、人の動作改善による工数低減、設備改善によるマシンサイクルタイム短縮、付加価値労働分派率低減等の成果実績により経営者から高い評価を受けている。


■株式会社テクノ経営総合研究所  エキスパートコンサルタント  浦 啓

大手メーカーで生産技術、工場レイアウト設計、間接部門の業務革新、効率推進プロジェクト、海外生産拠点における工場経営等多くの業務に取り組む。TPS(トヨタ生産方式)を自社導入、生産技術センター長として業務革新を展開する。それらの経験を活かしてコンサルタントに転身、中小企業を主な対象として生産技術・品質管理等、ものづくり現場の改革を通じて、原価低減と収益向上を実現する実践コンサルティングを進めている。

開催要項

【 開催日時 】 2017年7月14日 (金) 10:00〜16:00

【 開催場所 】 大阪:株式会社テクノ経営総合研究所 大阪オフィスセミナールーム7F

【 受講料 】   通常料金(税込)30,000円  

※ご好評のうちに開催終了いたしました。
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