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経営革新セミナー


特別企画 『 なぜ、日本の労働生産性は低いのか! 』

~ ドイツ流の働き方を徹底分析 ~

セミナー内容

日本の労働生産性はOECD35カ国の中20番目、一方ものづくりのライバルである ドイツは、休暇を多く取りながら生産性は日本の1.5倍です。
特に日本は生産現場における生産性は高いが、ホワイトカラーと呼ばれる間接部門は残業が多く、生産性は非常に低いのが現状です。

現在、厚労省が「働き方改革」を提唱し、残業時間の上限規制強化、また残業時間の公表義務等から、日本の企業は働き方を大きく変える事が必要です。
本セミナーでは、なぜドイツ製造業の労働生産性が高いのかを徹底分析し、その上で日本のホワイトカラー改革の進め方を最新事例と共にご紹介致します。

【講演内容】
◆ ドイツ製造業の最新状況
◆ 長期休暇を取っても仕事が回る理由
◆ 日本で間接部門改革を成功させる条件
◆ 間接部門の生産性を数値で捉える方法
◆ 経営数値につながる間接改革事例 

担当講師


■特別講師    熊谷 徹

元NHKワシントン特派員。 1990年から現在までフリージャーナリストとしてドイツ ミュンヘンに在住。 ■著書 「あっぱれ技術大国ドイツ」 「ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか」 「偽りの帝国・緊急報告フォルクスワーゲン排ガス不正の闇」 「日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ」 その他多数


■株式会社テクノ経営総合研究所  東日本CP 本部長コンサルタント  南野 嘉也

総合機械メーカーにて幾多の動力伝達装置の企画・開発・設計に従事し、数多くのプラント関連PJに参画、技術部門管理者として業務のシステム化、生産性向上に取り組む。特に、間接部門の業務改革で大きな成果、実績をあげている。

開催要項

【 開催日時 】 2017年8月29日 (火) 13:15〜16:40

【 開催場所 】 東京:アルカディア市ヶ谷 「霧島」

【 受講料 】   通常料金(税込)20,000円   HP申込 割引料金(税込)18,000円

※ご好評のうちに開催終了いたしました。
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